上原学習塾の指導実績について

上原学習塾では、生徒ひとりひとりにあった指導方法で成績を伸ばしていきます。

生徒さんの合格実績 2017年4月現在の指導による合格実績です。

公立高校

熊谷・熊谷西・久喜北陽・大宮光綾・羽生第一・鷲宮・進修館・羽生第一・羽生実業・熊谷工業・足利工業等

私立高校

開智未来・佐野日・花咲徳栄・関東学園・白鴎大学足利等

生徒さんの指導実績 ※下記の成績は学校内テストや北辰テストの結果をもとに算出しています。

基礎の理解が浅く、成績が伸び悩んでいた中学生Mさんのケース
成績の伸びた実績

2年生の3学期に入った当初は英語数学ともに、基礎的な部分の理解が浅い状態でした。
そのため、学校内のテストでは60点台を取ることはできていましたが、それ以上の点数を取ることができず伸び悩んでいました。
そこで入塾後は学校の範囲とともに、1~2年生の基礎の部分を徹底して復習・理解を深めることに注力しました。
その結果は徐々に表れ始め、3年生の夏ごろには基礎の応用からくる問題の理解力・解き方が開花、テストでは90点台を取れるようになりました。
意外かもしれませんが、Mさんのように基礎の理解が足りないことで伸び悩む生徒さんは割と多いものです。

入塾当時は20点…。コツコツと課題に取り組んだ中学生Yさんのケース
成績の伸びた実績

Yさんが2年生の2学期に入塾したときの状況は、英語や数学の基礎が出来ておらず、20点~40点台を連発・・・。
入塾後、個別指導をする中でYさんは英語においては文法、数学は公式とそれを使った応用指導が最適と判断しました。
Yさんはコツコツと宿題や課題に取り組める子でしたので、ひたすら反復練習に取り組んでいった結果、入塾15か月で80点台を取れるようになりました。
特に数学では適性を感じたため、少し難易度の高めの問題を織り交ぜたことが刺激となり、計算のスピードや精度も向上しました。
今後の課題は英語・数学は一通り解くことができるようになりましたが、国語は偏差値が安定せず、問題によって成績のばらつきが目立ちます。
国語は偏差値のブレが出やすい教科ではありますが、受験を考えるとこのばらつきは無視できないのでこれからの課題です。

間違った覚え方を徹底指導して36点UP!中学生Nくんのケース
成績の伸びた実績

Nくんの入塾当時の状況は英語が30点台しか取れない状況でした。
個別指導を通じてヒアリングしていった結果、独学での勉強で基礎部分のありがちな勘違いをして覚えていました。
まずは基礎からきっちりと間違いを正し、理解を深める方法で指導を進めました。
このありがちな勘違い・間違えた覚え方というのは良い点数を取れない典型例の1つであり、早めに対策をしないと手遅れになってしまうことも多いです。
Nくんは中学1年生の内容から反復して指導を行い、最終的には40点アップという喜ばしい状況まで得点を伸ばすことができました。

広く浅い理解でそこそこの成績。そこから打破して偏差値アップした中学生Sくんのケース
成績の伸びた実績

英語の偏差値が49で入ってきたSくんは、広く浅く英語を理解していました。
Sくんにはまず文法を理解する事で構文の理解度が深まることを教え、文法に力を入れることで今まで出来ていた荒削りの基礎部分を綺麗に磨き上げました。
その結果はすぐに表れ、構成を理解することにあまり時間がかからず、結果として4か月で偏差値56を獲得しました。
以降も安定して偏差値55~56を記録し続けています。
また、国語の指導においては偏差値53からのスタートでしたが、不足していた文章の読み方を積極的に指導することで偏差値61まで引き上げることができました。
国語では小説分野と評論分野の文章それぞれの読み方、問題の解き方が存在します。
Sくんのように偏差値50前後の生徒さんは、この部分の荒削りになりがちな基礎を一度整理して指導することが偏差値アップの秘訣です。

しっかりと応用できるようにしたら5か月で偏差値+8アップした中学生Aさんのケース
成績の伸びた実績

Aさんは入塾時からすでに偏差値は50台で、そこから伸び悩んでいる状態でした。
入塾当時の状況としては、独学で学んだ基礎部分の理解が足りず、しっかりと基礎が固まっていませんでした。
どんな難しい問題も複数の基礎の知識を応用することで解くことが可能です。
応用を解くためには、基礎を徹底的に指導し、その応用がどの基礎を使っているのかを判断する練習と指導を行いました。
もともとの理解がある程度あったということもあり、結果はすぐに表れ、偏差値はぐんぐん伸びていき、5か月足らずで+10の偏差値向上ができました。

答案のあきらめ癖を解消。主題は何かを徹底指導し偏差値+16を達成した中学生Rくんのケース
成績の伸びた実績

Rくんは典型的な国語嫌いで成績が伸び悩んでいた生徒さんでした。
具体的にどう勉強すれば得点が取れるのかがわからず、解答欄を空白にしてしまう「あきらめ癖」さえありました。
国語指導においてはまず文章を読まないことには始まりません。
「この文章の主題は何か」を徹底して抑えること、把握することに重点を置き勉強を重ねました。
そしてあきらめ癖についても「記述問題はとにかく何でもいいから書き込むこと!」と手引きすると、自信が無い場合でもしっかりと記述できるようになり、部分点を取れるようになりました。
その後はその反復練習が功を奏し、6か月間で40から57まで偏差値を向上させることができました。

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