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授業の基本的な流れ

授業が始まったら最初に英語の単語テストや漢字テストから始まります。間違えてしまった単語は、授業後にやり直してから帰ります。

1.集団授業

講師が最初に今日学ぶ内容を説明します。授業はプロジェクター(詳細は後述)を使い、スクリーンに指導内容を写して指導をします。黒板に書く時間が無いため、板書の時間が無い分、指導の時間を多くとることが出来ます。

2.個別指導

集団で指導した内容を、生徒自身が自分の力で解いていきます。この時、自分ひとりの力で解けない生徒もいますが、そういった時のために、先生が個別に指導をします。

教室には先生が複数名いるので、1人ひとりが自分のレベルに合った個別指導を受けられます。

3.補習

必ずしも、授業内での指導ですべての内容を分りきるものではありません。そのため、上原学習塾では補習の個別指導も行います。これに伴う料金は発生しません。多くの生徒が、この補習で勉強をします。勉強時間を増やす、これが一番の勉強法です。

授業方法のココがポイント

集団授業で生徒のやる気や闘争心などを刺激

基本的な授業の進め方としては集団で授業を行います。この集団授業では生徒自身が自然と他の生徒と自分を比べ、「自分はどうか?」「他の人はどうか?」「自分の理解度はどうか?」などを感じ取っています。

その中で焦りや緊張感、安心感などを感じながら、自然とやる気や競争心が刺激され、学習意欲の向上につながります。

そして上原学習塾では授業を進める先生の他に、複数のアシスタントが生徒たちの表情やノートの取り方などを常にチェックし、その後の個別指導につなげる体制を取っています。

集団授業にはデメリットもある

学校が集団授業を採用しているように、集団授業には多くのメリットがありますがその反面、デメリットも存在します。

例えば、授業に一度遅れたら挽回することが大変だったり、わからないことが質問しにくかったり、集団の成績で差が開いてしまうと疎外感を感じてしまったり・・・

学校の集団授業ではこのデメリットをなかなか補うことができませんが、上原学習塾では個別指導の時間を設けることで集団授業のデメリットを埋められるように指導を進めています。

わからないことや理解が進んでいない部分を個別指導

集団授業の後は個別指導の時間を設けています。個別指導では集団授業の内容が生徒がきちんと理解しているのか、授業のペースに追いつけているのかなどを細かくチェックし、個別対応しています。

生徒自身の分からないことを個別指導することはもちろんのこと、ノートや表情などから理解が不十分・誤った覚え方をしていると判断される場合も細かく指導しています。

良いことばかりではない個別指導のデメリット

個別指導では生徒一人ひとり指導できるため、きめ細かな学習指導をすることができます。しかし、「わからないことをいつでも聞ける」「自分のペースで進められる」という安心感は緊張感を欠き、学習意欲の向上ややる気につながりにくい傾向にあります。

勉強をする上では程よい緊張感とライバルの存在、客観的に自分の理解度を図れる環境(=集団学習)があった方が刺激が多く、生徒のモチベーションアップにつながりやすいです。

デジタル教材を活用した理解が進む効率的な授業

上原学習塾の授業ではオリジナルのデジタル教材を中心に授業を進めています。オリジナルの教材をプロジェクター&スクリーンを使用して授業を進めることには、主に2つのメリットがあります。

※ホワイトボードもありますが、補足や時事ネタなどの解説時などに使っています。

授業の効率化で説明や指導の時間を増やせる

先生が板書している時間は、指導する中では無駄な時間です。そのため上原学習塾では、それらの内容はあらかじめ準備しておくことで授業時間を効率化し、そこで得られる時間を内容の説明や解説、演習の時間などにあてています。

視覚的にわかりやすい演出ができる

図形問題などは特に作図に時間を要しますし、なにより視覚的にわかりにくい部分も多い傾向にあります。そこでオリジナルの教材では、アニメーションや配色等を配慮し、活用することで視覚的にわかりやすく、直観的に理解できる演出を行っています。

必ず出すオリジナルの宿題で理解を記憶に

授業後には塾から宿題を出しています。この宿題には授業毎の理解度を図るということと、その内容をしっかりと記憶に残すという2つの目的があります。

ありがちなのは塾では解けた・出来ていたけど、家に帰ったら解き方がわからなくなってしまった、というケースです。その場では理解できていても、忘れてしまっては意味がありません。そのため、再び思い起こさせることで記憶に残し、理解をしっかりした記憶に変えることが大切です。

提出された宿題は次回の授業で回収を行い、一人ひとり添削や解説を添え、返却となります。またその内容は先生にとっても生徒の理解度を客観的に見る重要なものとしており、次回の個別指導ではその内容を踏まえた学習サポートを実施しています。