遊んで学ぶ英語教室
英語のゲームやアクティビティで、遊んで学んで英語を楽しもう!
上原学習塾の「遊んで学ぶ英語教室」は、英語のゲームやアクティビティを通して、子どもたちが楽しく英語に触れる教室です。
使用するのは、塾長が代表を務める学習ゲーム・インダストリーズの英語学習ゲーム。
文法・修飾・単語・発音・フォニックスなどを、遊びの中で自然に学んでいきます。
「英語=勉強」ではなく、「英語=楽しい!」と思える環境を大切にしています。
3つのポイント
- 英語を楽しむ ゲームやアクティビティを通して、英語に楽しく触れていきます。
- 発音・単語・語彙力 遊びながらフォニックスのルールや英単語を楽しく学び、語彙力を伸ばします。
- 英語でコミュニケーション 友だちや先生と関わりながら、英語を使う経験を積みます。
遊んで学ぶ英語教室の内容

1.英語を楽しむ
まず大切にしているのは、子どもたちが「英語って楽しい!」と感じることです。
英語を勉強として教えるのではなく、英語カードゲームやアクティビティを通して、自然に英語に触れていきます。
本格的な英語の授業が始まる前だからこそ、楽しい体験を通して英語とのよい出会いを作ります。
2.発音・単語・語彙力
英語の発音や読み方は、フォニックスを使って学んでいきます。
英単語は、ただ書いて覚えるだけではなく、ゲームの中で何度も見たり、読んだり、声に出したりしながら覚えていきます。
色・動物・食べ物・身の回りのものなど、小学生にも身近な単語からスタートします。
「覚えさせられる」のではなく、「遊んでいたら覚えていた」という学び方を大切にしています。


3.英語でコミュニケーション
ゲームを通して、先生や他の生徒とやりとりをしながら英語を使っていきます。
英語を声に出す、相手の言葉を聞く、順番を待つ、相手に伝える。こうした経験を通して、英語だけでなくコミュニケーション力も育てます。
高学年の生徒が低学年の生徒に教えてあげる場面もあり、学年を越えて楽しく学べる雰囲気があります。
学習ゲーム・インダストリーズの教材を使用
当教室では、塾長が代表を務める「学習ゲーム・インダストリーズ」の英語学習ゲームを使用します。
英語指導の現場で感じてきた「子どもたちがつまずきやすいポイント」「苦手意識を持ちやすいポイント」をもとに作られた教材なので、ただ楽しいだけではなく、英語学習につながるように設計されています。
英語カードゲームを通して、単語・発音・文法・修飾などに楽しく触れていきます。
「英語が苦手になる前に、英語を好きになるきっかけを作る」ことを大切にしています。
ゲームを通しての気づき
私は20年以上英語を指導していますが、学習ゲームを取り入れてから、子どもたちの成長に驚かされることがたくさんあります。
ここでは、教室で実際にあったエピソードを通して、ゲームを使った英語学習の様子をご紹介します。

『VerbMon(バブモン)』は動詞のカードを集めるゲームです。
バブモンで遊んでいる幼稚園児・小学生は、たくさんの不規則動詞の過去形や過去分詞を覚えています。
もちろん、この段階では「過去分詞」という文法用語を理解しているわけではありません。
しかし、遊びの中で何度も
go – went – gone
eat – ate – eaten
といった単語に触れることで、自然と覚えていきます。
学校で習ったときに、
「これ知ってる!」「そういう意味だったんだ!」
とつながる日が来るでしょう。
アルファベットがまだ読めなくても、絵や音から発音を覚えていく生徒もたくさんいます。
遊びながら繰り返し触れることで、英語が自然と身についていくのです。

『AiM TWO』はカードに書いてある同じ単語をいち早く見つけるゲームです。
遊んでいると、単数形と複数形などの英単語を驚くほどのスピードで覚えていきます。
最初は「スペルが難しい!」「分からない!」と言っていた低学年の生徒も、友達と一緒に何度も遊んでいるうちに、自然と覚え始めていきました。
気が付けば先生より先に答えを見つけるようになり、私も本気で勝負しないと負けてしまうほどです。
この写真は中学生が遊んでいるときの写真です。授業後にみんなで遊んでいるときのものになります。生徒から「先生の作った英語のゲームを貸してください!」と毎回声をかけられます。
楽しそうに遊んでもらえるのが、私たち先生も嬉しいです。
月謝・日程・時間割の詳細は下のボタンからご覧ください。




