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みなさんは英語はどのように習いましたか?

おそらく「前置詞はこう使います、be動詞はこういう意味です、この例文では・・・etc」という感じで、ただ覚えるような授業を体験されたと思います。では質問があります。

「その授業の内容が実社会で役立っていますか?」

ほとんどの方は、中学英語程度では実社会に役に立つと思っていないはずです。あくまでも試験対策の英語というイメージが強い中学英語ですが、実はしっかりと身に着けることで受験だけでなく、今後の人生においても大いに可能性が広げられます。

上原学習塾では試験対策はもちろんのこと、本当に身につく&ネイティブな英語の考え方で英語指導に力を入れています。

英語学習を丸暗記に頼らない。だから身につく

上原学習塾の英語学習では丸暗記を行いません!なぜこのような熟語になったのか?という経緯を省略せず、しっかりと考えて学んでいきます。

またその際、より身近な英語でもある「洋画」や「洋楽」などのシーンも取りながら授業を進めることで、親近感のある英語学習を提供しています。

具体例:前置詞を使う理由

熟語に使われる、前置詞のinやatがなぜinやatを使っているのかの、理由から指導します。例えば、inを使ったbe interested in ~『~に興味がある』

ここにinが使われるのには、理由があります。まず、inには、包むイメージがあります。興味があるという事は、そのことで頭のなかがいっぱい、そのことで頭が包まれていることになりますね。だから『頭がそのことで包まれている』=『興味がある』になるんです。だからbe interested inという熟語が出来るんです!

日本語にもなっているスタンバイってありますね、待機するって意味として使われていますね。スタンバっておいて!なんて使いますね。これを英語にすると、stand byになります。なんでstandは『立つ』という意味なのに、stand byで『待機する』になるのか?

まず、byには、近い場所のイメージがあります。例えば、先生の私が、教壇の近くに立つとなると、stand byとなるわけです。『教壇の近くに立つ』=『授業に待機をしている』と言う状況だと考えられますね。なので、stand byは『待機する』になるんです。

加えて、stand byは『味方する』って意味なんじゃないの?と思う人もいると思います。こちらは、『(心理的に)近くに立つ』ことで、『味方する』となります。

こう考えていくと、熟語だから、暗記しないといけないと言う熟語が、考えて覚えていくことが出来ます。考えて覚えることで、丸暗記とは違い、思い出すことや自分で考えることで覚えることが出来、よりネイティブの英語を理解することが出来ます。