こんにちは。羽生市の上原学習塾、英語大好き塾長の上原です。
埼玉県の高校入試目前ですね。
受験生のみなさんは、いよいよもうひと踏ん張りの時期です。
受験生の中には、
「受験直前だし、ここで勉強してももうあんまり変わらないんじゃ…」
と思っている人もいるかもしれません。
その気持ち、とてもよく分かります。
この時期は、どうしても疲れが出てきます。
でも、断言します。
受験直前でも、学生はまだまだ伸びます。
今回は、最後の最後で大きく伸びた生徒の例を紹介します。
偏差値50台から、本番で90点超え
最初に結論からお伝えします。
その生徒は、入試直前の北辰テストで英語の偏差値が50台でした。
ところが、本番の入試では英語が90点を超えました。
北辰テストから本番までの期間は、約1か月です。
その1か月で、成績を大きく伸ばしたことになります。
点と点だった知識が「つながる」と伸びる
なぜ、短期間でここまで伸びたのか。
私は、知識がつながったことが大きいと思っています。
勉強をしていると、今まで別々の知識だと思っていたことが、ある日突然つながる瞬間があります。
そして、それが起きると理解が深まり、今まで解けなかった問題が解けるようになります。
この「つながる瞬間」は、いつ来るか分かりません。
だからこそ、最後まで続けた人が強いのだと思います。
別の例:数学で偏差値50→70になった生徒
もう1つ、別の例も紹介します。
入塾する前は、数学の偏差値が50ほどだった生徒がいました。
その生徒が2か月ほど塾に通ったところ、偏差値が70まで上がりました。
指導を通して感じたのは、
「知識はほとんど完成しているのに、時々だけ違う解き方をしてしまう」
という点です。
本来Aの解き方をすれば良いのに、Bの解き方をしてしまう。
ただ、そのBも同じ単元で出てくる解き方なので、「惜しい間違い」になっていました。
そういった小さなズレを1つずつ直していったところ、一気に成長しました。
最後に

このように、学生は直前でも大きく成長します。
「今さらやっても変わらないかもしれない」と不安になる気持ちもあると思います。
それでも、自分を信じて走り切ってほしいです。
上原学習塾も、受験生のみなさんが最後まで力を出し切れるように、背中を押しながらサポートしていきます。
以上になります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
上原学習塾では、受験のための英語だけでなく、「勉強が人生を楽しくする」ことを伝えながら指導を行っています。
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塾長:上原明
学歴:東京理科大学 工学部 建築学科卒、埼玉栄高等学校(アメフト部)、羽生西中(陸上部)
指導歴:2007年から
趣味:映画、海外旅行、英語学習、シーズンスポーツ、ゲーム、ボードゲーム、ボードゲーム製作、マンガ





