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「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のテーマ曲から勉強

2019年02月20日

こんにちは!今回は、

映画『Back To The Future』(バック・トゥ・ザ・フューチャー)

のテーマ曲である、

「The Power Of Love」

の歌詞を勉強していきたいと思います!!!

 

では、今回勉強するのは!

歌詞の最初の方の

 

『The power of love is a curious thing

 Make a one man weep, make another man sing.』

 

の2行目の『make』の使い方に重点を置いて勉強したいと思います!

 

歌詞から英語の文法を学ぶ!

まず、1行目は、

『The power of love is a curious thing』

『愛の力は、不思議なものだ』

という訳になります。

 

2行目を訳す前に、

『Make a one man weep, make another man sing.』

の『make』は使役動詞と言います。

 

この使役動詞は、

使役動詞  動詞の原形

させる

 

と言う意味を持っています。

 

なので、訳してみると、

 

Make a one man weep

『1人の男を泣かせる』

人:a one man(1人の男)

動詞:weep(涙をながして泣く)

 

make another man sing

『もう1人の男に歌わせる』

人:another man(もう1人の男)

動詞:sing (歌う)

 

さて、繋げて訳してみると

『The power of love is a curious thing

 Make a one man weep, make another man sing.』

『愛の力は不思議なもので、

 大の男を泣かせたり、歌わせたりするのさ!』

 

と、こんな風に訳していけます。

 

そして、もう1つ、

この使役動詞の仲間を紹介しますね。

 

よく使われる使役動詞『Let』

それは、よく使うセリフ、『Let’s go!』(レッツゴー!)の

『Let』です!

 

そして、『Let』と言えばやっぱり

『アナと雪の女王』が一番最初に思い浮かびそうですね!

 

『アナと雪の女王』のテーマ曲

「Let it go」

人の部分に『it』

動詞部分に『go』を用いていますね。

 

日本語訳は、直訳だと、『それを行かせる。』となるのですが、

日本語の歌詞だと、『ありのままで。』と訳されています。

 

元の英語の意味を崩さず、わかりやすい日本語で、

曲調にもあっているすごくいい歌詞ですよね。

 

 

今回は使役動詞についてまとめました。

この使役動詞は他の動詞と混合されることもあるので、

しっかりと意識していきたいですね。

 

最後に、ちょっと映画の話を、

『Back To The Future』

の世界の2015年には、

空を飛ぶホバーボードや自動で靴紐が結ばれるナイキのスニーカーが出ていましたね!

それにジョーズの続編が放送されていました(笑)

しかし、その夢のようなものはまだ作られていたり作られていなかったり。

私は、空飛ぶホバーボードが欲しいです(笑)

ちょっと調べたら、トヨタ自動車が、空飛ぶホバーボードを作っていました。

市販化されることはないみたいなのですが、ワクワクしちゃいますね!

 

それでは、また!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。