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「スターウォーズ」の名言から学ぶ『簡単だけど間違えやすい英語』

2019年03月04日

こんにちは!今回は、

「スターウォーズ」のセリフの中でも

特に有名なセリフを紹介していきたいと思います!

 

今回の英文は中学生のどの学年でも簡単にわかります!

また、4月から中学生になる小学6年生にも見てほしい英文になります。

 

しかし、今回の英文は中学3年生はおろか、

大人でも間違えるかもしれない要素があるので要注意です!

 

そうそう、中学1年生はまだ英語の知識あんまり多くないので、

映画のセリフを理解できないんじゃないか…?と思いますよね。

いえいえ、そんなことはありません!

とってもいいセリフがあります!

 

映画のネタバレを含んでるので、映画を見る予定で「ネタバレは嫌だ!」って人は

見ないほうが良いかもしれません!(笑)

 

それでは紹介します。

 

ダースベイダーの名言

ダースベイダーの一番有名なセリフであろう

 

『I am your father.』

「私がお前の父だ。」

 

『I』に対して使うbe動詞は『am』ですね。

 

そして、

『I am ~.』

「私は~です。」

となります。

 

さあさあ、

『I am your father.』

を是非言ってみて下さい!

 

でも、中学生にこんなセリフを言う場面は来ないですよね…(笑)

 

でも、この英文にはまだまだ深い要素があるんです!!!

高校生・大学生・社会人でも間違える人が沢山いる要素がこの1文にはあるんです!

 

『I am your father.』の重要なポイント

それは何かというと、

 

『a』を入れるか入れないかです!

 

そんなことかー!?

ってなるかもしれませんが、とっても大切な事です。

 

例えば

 

〇『I am a father.』

「私は父です。」

 

×『I am father.』

「私は父です。」

 

下の文は、『a』が入っていないので間違った文になってしまいます。

 

そうなると、先ほど紹介した

『I am your father.』

には『a』が入ってないのに違和感を覚えますね?

 

これには、理由があって

代名詞の所有格(my, your, his, her等)を付けると『a』は付けなくていい

と言う例外のルールがあるからなんですね。

 

例外って覚えておくといいですよ!

基本的には『a』を付けるので!

 

そもそも、『a』とは何か?

『a』は『one』(1)と同じです。

英語では1つとわかる物には『a』を付けます。

 

PPAPのピコ太郎さんが

『I have a pen.』

と言っていたので、ペンの前に『a』を付けるのは知ってる人は多そうです。

 

この『a』は日本語を使っている方だと、入れられない方が多いんです

だって、日本語には『a』を使う感覚がないのですから尚更です。

 

説明すると、

 

例えば、

「私がペンを1本持っています。」

という文だったら、

「私はペンを持っています。」

と言うことが出来ますね。

 

英語だと、

『I have a pen.』

 

ペンを2本持っていたとしても、

「私はペンを持っています。」

と言いますね。

 

この場合英語だと、

『I have two pens.』

 

日本語では、必ずしも本数を言わなくていいんです。

なので、日本語を使う方は、『a』を入れ忘れることが多いです(笑)

 

今回は、『a』を入れる必要性と共に、

代名詞の所有格(my, your, his, her等)を付ける時には、『a』を付けなくていい!

を覚えていきましょう!

 

それでは、

『May the force be with you.』

「フォースと共にあらんことを」

 

それでは、また、

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。