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「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」予告の英語を解説!part2

2019年03月22日

こんにちは!

上原学習塾の英語好き映画オタクの上原です。

 

今回は、前回に引き続き

「アベンジャーズ・インフィニティ・ウォー」

の予告を日本語訳&解説していきたいと思います!

 

生徒には、

「ここではこういった英文が読まれているよ。何度も再生して聞いてみよう。」

と指導をします。

動画を見ながらだと生徒も楽しく耳を傾けてくれます。

 

「こういったフレーズカッコいいよね!真似したくなる!」

生徒の好きなキャラクターのセリフを教えてあげると、

生徒も大興奮して覚えようとしてくれます。

こういった映画を使った指導は楽しいですね。

正直、生徒より私の方が楽しんでます。

 

マーベルは英語教材とか出してくれないのかな~

そういう塾とか作るようだったらそこで働いたり、企画とかしたい。

 

 

さて、予告の会話を英語にしたのですが、

自分の耳と、映画好きなメキシコ人のヘクターくんの協力で作ったので、

私の意訳も入っていたり、間違いもあったりすると思いますが、楽しく訳していきます。

 

まずは、英文だけです。

Youtubeで予告が見れるので、URLをココに張り付けておきたいと思います。

良かったら目を通してみて下さい。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ET87HGsLEOk

 

英文を目で追いつつ、耳を慣らしてみましょう!

楽しいですよ!

 

公式の日本語訳との違いも知るのも楽しみの一つですね。

自分の訳と同違いがあるのかな~?って

 

予告の英文

『The entire time I knew him, he only ever had one goal.』

『To wipe out half the universe.』

『If he gets all the Infinity Stones,

 he can do it with the snap of his fingers.』

『Just like that.』

 

Tell me his name again.』

 

『Thanos.』

 

『We got one advantage.』

『He’s coming to us.』

『We have what Thanos wants, so that’s what we use.』

 

『Let’s talk about this plan of yours.』

『I think it’s good except it sucks,

 so let me do the plan and that way it might be really good.』

 

『Wow.』

 

『The end is near.』

『When I’m done, half of humanity will still exist.』

『Perfectly balanced, as all things should be.』

『I hope they remember you.』

 

『I’m Peter, by the way.』

 

『Dr. Strange.』

 

『Oh, using made up names.』

『Then I am Spider man.』

 

日本語訳と解説

ガモーラ:

『The entire time I knew him, he only ever had one goal.』

「私が彼に会ってから、彼はずっと1つの野望を持っていたの。」

 

『To wipe out half the universe.』

「全宇宙の半分を粛清する事よ。」

 

『If he gets all the Infinity Stones,

 he can do it with the snap of his fingers just like that.』

「もし彼が全てのインフィニティ―ストーンを手に入れたら、

 こんな風に指をスナップするだけで出来てしまうの。」

 

『with the snap』に注目してみましょう。

『with』が道具の意味があるので、「スナップで」となります。

例文:『I cut an apple with knife.』

「私はナイフで(を使って)リンゴを切る。」

 

 

アイアンマン:

『Tell me his name again.』

「彼の名前をもう一度教えてくれないか。」

 

『tell』は、「言う」と覚える方が多いですが、

「口で教える」と覚えると良いでしょう。

 

 

ガモーラ:

『Thanos.』

「サノス。」

 

アイアンマン:

『We got one advantage.』

「私達には、1つアドバンテージがある。」

 

『He’s coming to us.』

「彼は我々のもとに来るという事だ。」

 

『We have what Thanos wants, so that’s what we use.』

「私たちはサノスが欲しがっている物を持っている、だからそれを使うんだ。」

 

『what+1文』

で「1文の物」と訳せます。

なので、『what Thanos wants』は、「サノスが欲しがっている物」になります。

そして、『what we use』は、「私たちが使う物」になりますね。

『that’s what we use』を直訳すると、「それが私たちが使う物だ」になります。

 

 

スターロード:

『Let’s talk about this plan of yours.』

「君たちの計画について話そう。」

 

『I think it’s good except it sucks,』

「それは、いいね!最悪って点を除けばね!」

 

こういう皮肉が言えるのがカッコいいですね!

このシーンで初めて大好きなスターロードとアイアンマンが一緒にいたので、大興奮でした!

「ワオ!!!」って声あげてました!

 

『it suck』は最悪だ!って意味になります。

『suck』自体はストローなどで、「吸う」という意味なのですが、

スラングで、「下手」や「最悪」なんて意味としても使えます。

 

アイアンマン相手にスターロードがスラングを使っていく当たりが『Awesome!』

 

 

『so let me do the plan and that way, it might be really good.』

「だから、俺にその計画をさせてくれ、そうすれば本当に良くなる!」

 

『let+人+動詞の原形』で、「人に~をさせる」になります。

『let’s』は『let us』の略なので覚えておくといいでしょう!

中学生だと『let’s』=『let is』だと思ってしまう人がいるので注意です。

 

『that way』の部分に関してですが、これは分詞構文です。

『doing that way, it might be really good.』が

『that way, it might be really good.』

に省略されました。

 

 

アイアンマン:

『Wow.』

「ワオ!」

 

アイアンマンにこんな物言いが出来るキャラクターは中々いませんからね!

こっちもワオ!です!

 

 

サノス:

『The end is near.』

「終わりは近い。」

 

『When I’m done, half of humanity will still exist.』

私が成し遂げたとき、半分の人間がまだ存在しているだろう。

 

『I’m done』は

『be動詞+過去分詞』の受け身ではなく、

『done』:「完了した状態」(形容詞)と考えてください。

なので、『I am done.』終わらせた。と訳せます。

 

 

『Perfectly balanced, as all things should be.』

『完璧なる調和、全ての物がそうあるべきである。」

 

『I hope they remember you.』

「私は、彼らがお前を覚えていることを願うよ。」

 

『hope that』の表現ですね。

接続詞『that』が省略されています。

『hope』以外にも『think that』はよく見かけますね。

中学生でマスターしておきたい表現なので『that』が無くても気づけるようになって欲しいです。

接続詞の『that』と気付くには、

『I hope』の後に『they remember you』と1文まるまる入っていることを意識しましょう。

 

 

スパイダーマン:

『I’m Peter, by the way.』

「ところで、僕はピーターだよ。」

 

『by the way』は話が変わるときに使うフレーズです。

なので、「話が変わるけど」か「ところで」と訳すと良いでしょう。

直訳すると、「その道の近く」となります。

道とは、今話している話題を指していて、その近くのことを意味するので、

本題からちょっとずれた事を話すよ~って事で、「話が変わるけど」なんて訳になります。

 

この『by the way』は経験上、文頭に持ってくることが多いのですが、

文末に持ってきているので、急いでたりしていたからこういう言い回しになったのかな?

なんて考えられますね。

 

 

ドクター・ストレンジ:

『Dr. Strange.』

「ドクター・ストレンジだ。」

 

スパイダーマン:

『Oh, using made up names.』

「あら、偽名を使うんだね。」

 

『made up』で作り上げられたと訳せるので、

『made up names』で「偽名」と訳すと良いでしょう。

 

 

『Then I am Spider man.』

「それじゃあ、僕はスパイダーマンだ!」

 

 

以上です。

 

こういう予告は英語版が先に出るので、英語がわかると、

一足先に英語版の予告から楽しむことが出来ます。

嬉しいですね~!

 

 

それでは、また、

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。