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「ブラック・パンサー」から学ぶ動詞『connect』『separate』

2019年03月25日

こんにちは!今回は、

映画『ブラック・パンサー』から

気になるセリフを紹介していきます。

 

ブラック・パンサーのセリフ

『More connects us than separates us.』

直訳『私たちを区別することより、多くのことが私たちを繋げている。』

字幕『違いより、共通点の方が多い。』

 

このセリフは、エンディングの後のセリフですね。

私はこのセリフに一番感動したので、絶対に記事にしようと思っていました!

 

この英文から2つの単語と主語の考え方を勉強したいと思います!

その2つの単語は『connect』と『separate』です。

 

1つ目『connect』

『connect』は一般動詞で、意味は『結びつける・繋げる・関係がある』です。

注意して欲しいのは、これが動詞であることです。

 

日本語でこんな言葉を聞いたことがあると思います。

『私はあの会社とコネがあるよ。』

この「コネ」とは、『connection』です。

 

『connection』は名詞で、意味は『関係』になります。

英検などでは、品詞の問題が出ることがあるので、しっかりと区別をしましょう!

 

私は、

『関係』の動詞が『connect』で、名詞が『connection』と覚えています。

 

『connect』が『関係する』

『connection』が『関係』

と覚えてもいいのですが、上記の方が私は好みです。

覚え方は好みがあるので、ゼッタイは有りません。

 

そして、単語の勉強を深堀すると、

『ion』を付けると、名詞にすることができることに気付くと思います。

 

例をあげると

①行為・アクション

action = act + ion

act=行動する

 

②ファッション

faction = fact + ion

fact=つくる

 

2つ目『separate』

『separate』も一般動詞で、意味は『引き離す・分離する』です。

ちょっと意味が硬いので『分ける』って覚えてもいいですね。

 

この言葉、知っている方もいると思います。

例えば、陸上で「セパレートコース」というものがあります。

『separate course』これです!これは区切られた走路って意味なんです。

私は中学生のころ陸上部だったので知っていました(笑)

 

他にも、「セパレーター」って言葉聞いたことがありませんか、

『separator』で、分離する物です。

お財布のカードを分けるのに使う道具ですね。

 

単語を覚える時に、知っている言葉から思い出せるようにしておくと良いですよ!

 

 

以上です!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。