こんにちは。羽生市の上原学習塾、英語大好き塾長の上原です。
今や海外で英語を話し、英語を仕事にしている私ですが、中学校の頃は英語が苦手でした。
英語のテストが1ケタだった時期もあります。
なぜ英語が嫌いになったのか。そして、なぜ英語が得意になれたのか。
そのキッカケと、勉強法をお話しします。
塾長も、よくいる「英語が苦手になるタイプ」だった
中学になって急に科目として英語が登場しました。
私は根っからの理系人間で、学生の頃から何事にも「規則」を求めていました。
ところが当時の英語は、私には「規則」ではなく、暗記が中心の世界に見えました。
発音の「なぜ?」が解決されない
小学生の頃に、ローマ字を習いました。
そこで『E=エ』と習いました。
『English』は『イングリッシュ』となり、『E=イ』のように聞こえます。
ローマ字とは一体何なんだ?と思いました。
どうしてそんな発音をするの?という疑問は、毎回のようにありました。
※分かりやすさを取るために、発音をカタカナで表記しています。
熟語が「暗記」と言われるのがつらい
『on foot:歩いて』という熟語があります。
『on:~の上に』と習ったので『on foot:足の上に』と訳すはずです。
しかし、当時は「これは暗記だよ!」と言われることも多く、覚えるしかありませんでした。
英語を学べば学ぶほど、熟語は増えていきます。覚えることが苦痛で仕方ありませんでした。
納得できないと、勉強は身に入らない
こういった『なぜ』が、当時の私は解決できませんでした。
「納得」して勉強がしたいのに、「納得」できない。
その状態では、私は勉強が身に入りません。
こんな学生は、私以外にもいたのではないでしょうか。
頭ごなしの暗記が苦手な生徒は、英語が苦手になりやすいと思います。
納得できた瞬間、英語は「暗記」じゃなくなった
英語が1ケタだった私は、アメリカ映画が好きで、どうしても英語で映画が見たかったのです。
なので、中学3年生から英語を猛勉強し始めました。そしてその勉強は今日この日まで続いています。
その過程で、『なぜ』そうなるのかの理由が少しずつ分かりました。
発音や熟語をはじめ、文法などにはしっかりと「そうなる理由」があります。
その『なぜ』が分かった時に、今まで覚えてきたものが一気にクリアになりました。
『こういうことだったのか!』と感動したものです。
上原学習塾の英語指導:丸暗記に頼らない
上原学習塾では、「とにかく覚えなさい」という指導は行っていません。
・なぜその発音になるのか
・なぜその前置詞を使うのか
・なぜその語順になるのか
理由を説明し、「なるほど」と納得してから練習します。
暗記がゼロというわけではありません。
しかし、意味の分からない暗記はさせません。
“納得”のある学習こそが、英語を好きになる、得意になる第一歩だと考えています。
さらに私は年に何度か海外で英語を話しており、そういった生の経験も生徒に伝えて指導をしています。
そうすることで、生徒たちは「自分が習っている英語は、実際に使える英語なんだ」と実感できます。
勉強と英会話は地続きであることを、私は伝えています。最後に

もしお子様が、
「英語は暗記だから苦手」
「覚えてもすぐ忘れてしまう」
と感じているなら、それは才能の問題ではありません。
学び方の問題かもしれません。
上原学習塾では、“丸暗記に頼らない英語指導”を行っています。
まずは体験授業で、「なるほど」と納得する英語を体感してみてください。
英語が苦手だった塾長だからこそ、伝えられることがあります。
以上になります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
上原学習塾では、受験のための英語だけでなく、「勉強が人生を楽しくする」ことを伝えながら指導を行っています。
塾長ブログは週に1,2回更新予定です。教育や英語学習に関する記事を定期的にアップしていますので、ぜひご覧ください。
勉強の方法や進路のことはもちろん、英語の伸ばし方や「英語嫌い」の相談も承っております。
生徒の皆さんが安心して学び、未来に向かって前進できるよう、幅広くサポートしてまいります。
体験授業や学習相談も随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。
塾長:上原明
学歴:東京理科大学 工学部 建築学科卒、埼玉栄高等学校(アメフト部)、羽生西中(陸上部)
指導歴:2007年から
趣味:映画、海外旅行、英語学習、シーズンスポーツ、ゲーム、ボードゲーム、ボードゲーム製作、マンガ





