こんにちは。羽生市の上原学習塾、英語大好き塾長の上原です。
先日、香港ディズニーランドへ行ってきました。
香港ディズニーランドには、日本の東京ディズニーランドとは違い、マーベルヒーローをテーマにしたアトラクションがあります。
さらに、マーベルヒーローと直接会って話したり、一緒に写真を撮ったりするグリーティングも行われています。
今回、グリーティングでスパイダーマンと英語で話すことができました。
そのやり取りがとても楽しかったので、今回は、英語を話せると海外での体験がもっと楽しくなるというお話を紹介します。
スパイダーマンに会いました!
今回、グリーティングで会えたのは、スパイダーマンです。
私は英語で話すことが好きなので、スパイダーマンにも英語で話しかけてみました。
だいたい、次のような会話をしました。
私:Nice to meet you! I’m a big fan!
「初めまして!ファンです!」
スパイダーマン:Thank you! Oh, is that Iron Man on your T-shirt? Do you like Iron Man?
「ありがとう!あれ、そのTシャツはアイアンマン? アイアンマンが好きなの?」
私:Yes! I love Iron Man.
「そうです。アイアンマンが大好きなんです」
スパイダーマン:Who do you like better, me or Iron Man?
「僕とアイアンマン、どっちが好きなの?」
私:Uh… Iron Man…
「え、えっと……アイアンマン……」
スパイダーマン:What? Not me?
「えっ、僕じゃないの?」
私:I like both!
「両方です!」
スパイダーマン:Thank you!
「ありがとう!」
そのときの写真がこちらです。

私はアイアンマンが一番好きなので、この日はアイアンマンのTシャツを着ていました。
スパイダーマンは、そのTシャツに気づいて話を広げてくれました。
写真では『僕は好きじゃないの?』って私に質問しているところです。
まさかスパイダーマン本人から、
「僕とアイアンマン、どっちが好きなの?」
と聞かれるとは思いませんでした。
こうやってふざけてくる感じが、ちょっとスパイダーマンな感じがしますね。
最高の思い出になりました!
グリーティングは、実際に話すから面白い
グリーティングの魅力は、キャラクターと一緒に写真を撮れることだけではありません。
実際にヒーローと会い、直接話せることが大きな魅力です。
グリーティングを体験したことがない方の中には、
「すごく本格的なコスプレのようなものでしょ?」
と思う方もいるかもしれません。
しかし、実際に会ってみると、それだけではありません。
しっかりと、そのヒーローとして接してくれます。
話し方や動き、こちらへの返し方まで、まさにスパイダーマンです。
これは、実際に会って話してみないと、なかなか伝わらない部分かもしれません。
言葉だけでは表しきれない面白さがあります。
今回、一緒に行った友人の中に、これまでキャラクターグリーティングへ参加したことがない人がいました。
最初は、そこまで興味があるようには見えませんでしたが、実際に参加してみると、かなり気に入ったようです。
グリーティングが終わったあと、友人は、
「上原君は、英語でたくさん話していて楽しそうでいいな!
俺も、もう少し英語が話せたらなあ。
でも、話せなくても楽しいね!」
と話していました。
そうなんです。
英語を話せなくても、グリーティングを楽しむことはできます。
ヒーローと一緒に写真を撮ったり、身振り手振りで気持ちを伝えたりするだけでも、十分に楽しいです。
一緒に行ったメンバー全員で写真を撮ることもできるので、旅行のよい思い出になります。
ただ、少しでも英語を話せると、相手との距離が縮まり、楽しさがさらに大きくなります。
友人も英語で話そうとしていました
グリーティングの列に並んでいるとき、友人から、
「これって英語で何て言うの?」
「この言い方で伝わる?」
と質問されました。
友人も、せっかくの機会なので、少し英語で話してみようとしていました。
うんうん、楽しかったです。
英語を勉強するとき、問題集を解いたり、単語を覚えたりすることは、もちろん大切です。
しかし、実際に英語を使いたい場面に出会うと、
「これを英語で伝えたい!」
という気持ちが生まれます。
その気持ちが、英語を学ぶ大きなきっかけになることもあります。
伝えたいことがあると、英語は単なる教科ではなく、人とつながるための言葉になります。
使ったのは難しい英語ではありません
今回、スパイダーマンとの会話で使った英語は、決して難しいものではありません。
例えば、次のような表現です。
Nice to meet you.
初めまして。
I’m a big fan.
大ファンです。
I love Iron Man.
アイアンマンが大好きです。
I like both.
二人とも好きです。
どれも比較的簡単な表現です。
中学校で学ぶ単語や文法を使えば、十分に会話を楽しむことができます。
完璧な英文を作ろうとしなくても大丈夫です。
知っている単語や表現を使いながら、相手に伝えようとすることが大切です。
中学英語でも、海外で人と話し、楽しい思い出を作ることができます。
最後に

今回は、香港ディズニーランドでスパイダーマンと英語で話したときのことを紹介しました。
スパイダーマンとの会話は、ほんの短いやり取りです。
英語を話せなくても、一緒に写真を撮るだけで十分に楽しめます。
しかし、英語で会話ができたことで、着ていたアイアンマンのTシャツについて話が広がり、より印象に残る思い出になりました。
今回使ったのは、難しい英語ではありません。
中学校で学ぶような基本的な単語や表現でも、自分の気持ちを伝え、相手との距離を縮めることができます。
英語は、テストで点数を取るためだけに学ぶものではありません。
自分の好きなものについて話したり、海外で新しい人や文化に出会ったり、楽しい時間を共有したりするためにも使えます。
生徒たちが今学んでいる英語は、将来きっと役に立ちます。
これからも、英語を勉強したからこそ楽しめた経験を、自分自身の言葉で生徒たちに伝えていきたいと思います。
以上になります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
上原学習塾では、英単語や文法を教えるだけでなく、英語を学ぶことで広がる世界や、実際に英語を使う楽しさも伝えることを大切にしています。
「英語が苦手」「何のために英語を勉強するのか分からない」「海外で使える英語を学びたい」といったご相談も承っております。
体験授業や学習相談も随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。
塾長:上原明
学歴:東京理科大学 工学部 建築学科卒、埼玉栄高等学校(アメフト部)、羽生西中(陸上部)
指導歴:2007年から
掲載:講談社「モーニング」連載『こづかい万歳』に“ボードゲーム超人”として掲載
趣味:映画、海外旅行、英語学習、シーズンスポーツ、ゲーム、ボードゲーム、ボードゲーム製作、マンガ





