こんにちは。羽生市の上原学習塾、英語大好き塾長の上原です。
8月6日(木)、中央公民館で行われた「夏休み子どもクールシェア」に参加してきました。
主催は、NPO法人羽生子育てサポートキャロットさんと羽生市教育委員会です。
私は今回、ボードゲームの企画を担当させていただき、約50人の子どもたちと一緒に遊んできました!
夏休み子どもクールシェアとは
「夏休み子どもクールシェア」は、夏休み中の子どもたちが公民館で安心して過ごせるイベントです。
涼しい環境の中で、勉強や読書、食事、遊びなどを楽しみながら過ごします。
今回の参加のきっかけは、以前、私自身が子どもたちを連れてキャロットさんのイベントに参加したことでした。
そこで親子ともに楽しい経験をさせてもらい、何度か参加するうちに、
「今度は自分も、羽生の子どもたちのために何かできないかな?」
と思うようになりました。
そこでキャロットさんに声をかけ、今回のボードゲーム企画につながりました。
50人の子どもたちと「JUST ONE」!
当日は、小学1年生から6年生まで、約50人の子どもたちが参加していました。
今回みんなで遊んだのは、連想ゲームの「JUST ONE」です。
例えば、答えが「バナナ」なら、ほかの人が「黄色」「フルーツ」「甘い」などのヒントを出し、答える人に正解してもらう協力ゲームです。
ただ、50人の子どもたちに、いきなりボードゲームのルールを説明するのは難しいと思いました。
そこで最初に、みんなで簡単な連想ゲームをやってみました。
「最初のヒントは、動物!」
「次は、4本足!」
「最後のヒントは、ワンワン!」
途中から子どもたちが「犬ー!」と元気よく答えてくれました。
そこで、
「そう!これをゲームにして遊ぶんだよ!」
と伝えてから、詳しいルールを説明しました。
いきなりルールを説明するのではなく、まず似た遊びを体験してもらってから説明する。
子どもたちへのボードゲームの導入として、とてもよいやり方だったと思います。自分でも覚えておきたいですね。
子どもたちの発想がおもしろい!
ゲームが始まると、みんな楽しそうに遊んでくれました。
5人程度のグループに分かれ、それぞれに先生方が入ってくださったので、低学年の子どもたちも安心して参加できていました。
私は各グループを回りながら、「どんなヒントがいいかな?」と子どもたちと一緒に考えていました。
これが面白いんです。
子どもたちから、私では思いつかないようなヒントが次々と出てきます。
「そんな発想が出てくるの!?」と驚く場面もたくさんありました。
また、子どもたちがとても気軽に「先生、先生!」と話しかけてくれたことも印象に残っています。
そんなこんなで時間はあっという間に過ぎ、最後にスタッフの方が「ボードゲーム楽しかった?」と聞くと、子どもたちが大きな声で、
「楽しかったー!!!」
と答えてくれました。
いやはや、嬉しかったですね。
参加する側から、楽しませる側へ
これまで私は、羽生で行われるイベントには「参加する側」であることが多かったです。
今回は、自分が企画する側となり、子どもたちを楽しませる側として参加できたことが、とても嬉しかったです。
私はイベントに参加することも好きですが、自分で企画を考えて、人に楽しんでもらうことも大好きです。
会場では、私の妹の担任だった先生や、塾の卒業生の保護者の方、同級生の親御さんなどにも会いました。
「あれ、アキラ君?」なんて声をかけられる場面もありました。
世間は広いようで狭いですね。
自分の「好き」を羽生の子どもたちへ
私は遊ぶことが大好きです。
特にボードゲームが好きで、好きすぎて自分でゲームを作り、販売までしています。
映画も大好きですし、映画を英語で楽しみたいと思ったことがきっかけで、英語も勉強してきました。
ゲーム・映画・英語。
こうした自分の好きなことや得意なことを、これからはもっと羽生の子どもたちのためにも生かしていきたいと思っています。
最後に

今回、クールシェアに参加し、約50人の子どもたちとボードゲームで遊ぶことができました。
楽しそうに遊んでくれる姿を見て、私自身もとても楽しい時間を過ごすことができました。
これまでイベントを楽しませてもらった分、今度は自分が羽生の子どもたちを楽しませる側になりたい。
今回参加して、改めてそう感じました。
今後もこういった地域のイベントに協力し、自分の得意なことを生かして、たくさんの人に楽しんでもらえたらと思っています。
ボードゲームや英語、子ども向けのイベントなど、何か一緒にできることがありましたら、ぜひ気軽に声をかけてください。
一緒に楽しいイベントを作っていけたら嬉しいです。
以上になります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
塾長:上原明
学歴:東京理科大学 工学部 建築学科卒、埼玉栄高等学校(アメフト部)、羽生西中(陸上部)
指導歴:2007年から
掲載:講談社「モーニング」連載『こづかい万歳』に“ボードゲーム超人”として掲載
趣味:映画、海外旅行、英語学習、シーズンスポーツ、ゲーム、ボードゲーム、ボードゲーム製作、マンガ
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