こんにちは。羽生市の上原学習塾、英語大好き塾長の上原です。
私が指導をするうえで大切にしていることの一つが、
「夢や好きなことのために勉強しよう」と生徒たちに伝えることです。
私は学生時代、英語のテストで8点を取ったことがあります。
そんな私が英語を話せるようになり、今では英語を指導する仕事をしています。
その原動力になったのは、「映画が好き」という気持ちでした。
「大好きな映画を英語で見られるようになりたい!」
そう思ったからこそ、英語を勉強することができました。
好きなことのためだったので、努力も短期的なものではなく、長く続けることができたのだと思います。
そういった自分自身の経験もあり、私は生徒たちに「夢や好きなことのために勉強しよう」とよく話しています。
プロを目指す子どもたち
今回は、私の知り合いの子どもたちについて紹介したいと思います。
その子たちも、夢のために勉強しています。
※個人が特定されないよう、一部内容に脚色を加えています。
私の知り合いに、将来プロのレーサーを目指している子どもたちがいます。
年齢はさまざまで、小学生から大学生までいます。
その子たちは、英語を本当に一生懸命勉強しています。
「英語のテストがあるから仕方なく勉強する」という雰囲気とは少し違います。
見ていて、勉強に対する姿勢そのものが違うなと感じるほどです。
そこで、なぜそんなに英語を頑張れるのか聞いてみると、みんな同じようなことを話します。
「将来、世界で活躍するプロのレーサーになりたい。
そのためには英語が絶対に必要になる。
だから英語を一生懸命勉強している。」
とてもシンプルです。
自分の夢をかなえるために英語が必要だから、勉強する。
「勉強しなさい」と言われたからではなく、自分自身で勉強する理由を持っています。
夢や好きなことがある人は強い
私の場合は、映画でした。
その子たちの場合は、プロのレーサーになるという夢です。
きっかけは違いますが、共通しているのは、
「自分のやりたいことのために勉強している」ということです。
私は、こういう人は強いと思っています。
自分が好きなことや、やりたいことがある。
そうすると、勉強はただ「やらされるもの」ではなく、自分の目標に近づくために必要なものに変わっていきます。
勉強する理由は、テストの点数だけじゃない
もちろん、すべての子どもに「将来はこれになりたい!」という明確な夢があるわけではありません。
でも、もっと身近なことでいいと思っています。
海外に行ってみたい。
好きな映画を英語で見たい。
ゲームを作ってみたい。
好きな仕事に就きたい。
そんな「好き」や「やってみたい」という気持ちが、勉強を始めるきっかけになることもあります。
テストで良い点を取ることも大切です。
受験に合格することも大切です。
でも私は、そのさらに先にある、
「自分の好きなことや夢のために勉強する」という感覚も、生徒たちに持ってもらえたらと思っています。
最後に

英語のテストで8点だった私が、英語を勉強し続けることができたのは、映画という好きなものがあったからです。
そして、世界で活躍するプロのレーサーを目指す子どもたちは、自分の夢のために英語を勉強しています。
夢や好きなことは、人が努力を続けるための大きな原動力になる。
私はそう思っています。
だからこそ、上原学習塾でも「勉強しなさい」と言うだけではなく、
その子が好きなことや、やってみたいことにも目を向けながら、勉強する理由を一緒に見つけていきたいと思っています。
以上になります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
塾長:上原明
学歴:東京理科大学 工学部 建築学科卒、埼玉栄高等学校(アメフト部)、羽生西中(陸上部)
指導歴:2007年から
掲載:講談社「モーニング」連載『こづかい万歳』に“ボードゲーム超人”として掲載
趣味:映画、海外旅行、英語学習、シーズンスポーツ、ゲーム、ボードゲーム、ボードゲーム製作、マンガ
“`





