こんにちは。羽生市の上原学習塾、英語大好き塾長の上原です。
今回は、塾で開催したボードゲーム会についてお話しします。
4月に2度、ボードゲーム会を開催しました。
塾生やその保護者の方はもちろん、生徒のお友達も参加OKという形でスタートしました。
合計約30名の親子・生徒の皆さまにご参加いただきました。
生徒のご友人をはじめ、初対面の方も多く来てくださいました。
初対面でもすぐに打ち解ける
参加してくれた子どもたちは年齢もさまざまで、初めて会う子同士も多くいました。
ですが、同じボードゲームを通してすぐに仲良くなっていたのが印象的でした。
実際に生徒からも、
「初めて会った子とも一緒にゲームをしたから仲良くなれました」
といった声をいただきました。
『誰とでも仲良くなれる』そんな、ボードゲームの持つ魅力を改めて感じました。
「勝つために辞書を引く」という経験
英語のボードゲームの中に、相手の書いた英単語を当てるゲームがあります。
最後まで当てられなかった人が勝ちです。
その中で「野菜の単語を書く」という場面がありました。
すると「みんなが知らなそうな単語を書いて勝ちたい!」
という気持ちから、生徒たちがこぞって辞書を使い始めたのです。
ここがとても良いポイントだと感じました。
勉強のために辞書を引くのではなく、勝つために辞書を引く。
こうした「楽しさ」から生まれる行動は、生徒にとってとても良い経験になります。
辞書を引くことに慣れていない子も、こうした経験を重ねることで、辞書を使うハードルが下がっていくのではないかと思います。
私自身の経験から
私自身、子どものころから、分からない言葉や慣用句に出会ったらすぐに辞書を引く習慣を親につけてもらっていました。
今振り返ると、その習慣が現在の学力につながっている部分も大きいと感じています。
だからこそ、生徒たちにも「辞書を使う経験」を増やしていきたいと考えています。
今後のボードゲーム会について
今回ご参加いただいた皆さまからは、
「また開催してほしい」
というお声も多くいただきました。
そこで、直前のご案内にはなりますが、ゴールデンウィーク期間中に、再度ボードゲーム会を開催いたします。
今回は、より多くの方に参加していただけるよう、塾のスペースを利用して開催予定です。
最後に

ボードゲームは、ただの遊びではなく、学びにつながるきっかけをたくさん含んでいます。
今回のように、楽しみながら英語や言葉に触れる経験は、生徒にとってとても価値のあるものだと思います。
上原学習塾では、こうした体験を通して、「勉強って楽しい」と感じられる環境を大切にしています。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。
そして、学生向けのボードゲーム塾を開こうと考えています。
6月には軌道に乗せられるように進めていきたいと思います。
以上になります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
上原学習塾では、受験のための勉強だけでなく、「勉強が人生を楽しくする」ことを伝えながら指導を行っています。
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塾長:上原明
学歴:東京理科大学 工学部 建築学科卒、埼玉栄高等学校(アメフト部)、羽生西中(陸上部)
指導歴:2007年から
趣味:映画、海外旅行、英語学習、シーズンスポーツ、ゲーム、ボードゲーム、ボードゲーム製作、マンガ





