
こんにちは。羽生市の上原学習塾、英語大好き塾長の上原です。
11月1日(日)、羽生市立図書館・郷土資料館で開催された「図書館フェス」で、学習ゲーム・インダストリーズのカードゲーム体験会を開かせていただきました。
今回は、私が制作した英語カードゲーム『VerbMon(バブモン)』を中心に、皆さんに遊んでいただきました。
開始時間から6卓すべて埋まりました!

今回は6卓を用意し、1卓4人程度で遊んでもらえる形にしました。
開始時間の少し前から入場していただき、スタートした時点で6卓すべてが埋まりました。
また、途中で人数が増えて、さらに卓を増やして対応させていただきました。
そこで私がマイクを持ち、簡単な自己紹介をしたあと、参加者全員に向けて『VerbMon』の遊び方を説明してスタートしました。
大人数のイベントだからこそ、最初の説明はシンプルに
今回、今後のイベントにも活かせそうな進行方法をいくつか試しましたので、記録として残しておきたいと思います。
まず、一つ一つの卓で個別にゲームを説明するのではなく、最初に全員へ一斉に説明して、すぐにゲームを始めてもらう形にしました。
そのため、『VerbMon』に入っているカードの中から、最初は少し特殊な効果を持つスペシャルカードをすべて抜いておきました。
前での説明も最低限にして、まずは基本ルールだけで遊んでもらいます。
最初からすべて説明するのではなく、「まず遊んでもらう」。
そして慣れてきたところで、少しずつ追加ルールを伝えていく形にしました。
ゲームが始まってから私が各卓を回り、知っているとさらに面白くなるルールを少しずつ説明していきました。
各卓には説明書も置いていたので、中には自分たちで説明書を読み、追加ルールまで取り入れて遊び始めている方もいました。
ゲームに慣れてきたころには、最初に抜いておいたスペシャルカードを箱から取り出し、追加して遊んでもらいました。
未就学児から小学生、保護者の方まで参加してくれました
今回参加してくださったのは、未就学児や小学生、その保護者の方が中心でした。
そして、上原学習塾の塾生も何人も遊びに来てくれました。
参加してくれた皆さん、この場を借りてお礼申し上げます。
塾生たちは普段から『VerbMon』などで遊んでいるので、ゲームのルールを知っています。
同じ卓になった初めての参加者に、塾生が遊び方を教えてくれる場面もありました。
おかげで私一人ですべてを説明する必要もなく、とてもスムーズに進行することができました。
遊びに来てくれた塾生のみなさん、本当にありがとうございました!
「新しいゲームもやってみたい!」
開始から30分ほど経つと、どの卓も『VerbMon』を3周ほど遊び終えていました。
すると何組かから、
「新しいゲームもやってみたい!」
という声がありました。
会場の入口には、これまで学習ゲーム・インダストリーズで制作してきたゲームを並べていたので、ほかのゲームにも興味を持ってくれたようです。
低学年・未就学児には『VerbMon 形容詞編』

そこで、小学校低学年のお子さんや未就学児がいる卓には、今回遊んでいた『VerbMon』の形容詞編を渡しました。
形容詞編は、最初に遊んでもらった『VerbMon』と基本的なルールが同じです。
通常の『VerbMon』では、動詞の原形・過去形・過去分詞の3種類を集めます。
形容詞編では、形容詞の原級・比較級・最上級の3種類を集めます。
基本ルールをすでに理解しているので、新しく長い説明をする必要もなく、最低限の説明ですぐに遊び始めてもらうことができました。
小学校3~6年生には『ABCアッセンブル』

ほかの小学校3~6年生くらいの子どもたちがいる卓には、『ABCアッセンブル』を渡しました。
こちらも簡易的なルールを説明して遊んでもらいました。
分からないことがあれば皆さんその都度声をかけてくださったので、大きく進行が止まることもなく、スムーズに遊んでもらえたと思います。
ほとんどの方が1時間最後まで遊んでくれました
今回のカードゲーム体験会は約1時間でしたが、ほとんどの方が最初から最後まで遊んでいってくれました。
帰り際には、たくさんの方から、
「楽しかったです!」
と声をかけていただきました。
やっぱり、自分で作ったゲームを実際に遊んでもらい、楽しんでもらえるのは嬉しいですね。
図書館とのご縁から今回のイベントにつながりました
今回、このようなイベントを開催させていただくことになったきっかけには、羽生市立図書館とのご縁があります。
私は普段、毎月20冊ほど英語関係の資料を図書館から借りています。
他館から資料を取り寄せていただくサービスも利用させてもらい、それらの本を参考にしながらゲーム制作をしてきました。
そこで以前、日頃から資料を利用させていただいているお礼として、私が制作したボードゲームを図書館へ寄贈させていただきました。
そういったご縁から、今回のカードゲーム体験会へとつながりました。
改めまして、このような機会を作ってくださった図書館の皆さまにお礼申し上げます。
未就学児でもすぐに遊べることが分かった
今回の体験会は、ゲームを制作している私自身にとっても、とても貴重な機会になりました。
特に印象的だったのが、未就学児のお子さんでも『VerbMon』を遊ぶことができたことです。
これまでも未就学児と遊ぶことはありましたが、今回のように初めて会う未就学児にも実際に遊んでもらい、楽しんでもらうことができました。
実際にたくさんの方に遊んでもらうことで、気づけることもたくさんありました。
最後に

今回、羽生市立図書館でカードゲーム体験会を開催させていただき、多くの子どもたちや保護者の皆さんにゲームを楽しんでいただくことができました。
参加してくださった皆さま、遊びに来てくれた塾生の皆さん、本当にありがとうございました。
そして、このような機会を作ってくださった羽生市立図書館の皆さまにも、改めて感謝申し上げます。
今後もこういった機会があれば、たくさんの方にゲームを遊んでいただき、英語や学ぶことの楽しさを伝えていけたらと思います。
以上になります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
塾長:上原明
学歴:東京理科大学 工学部 建築学科卒、埼玉栄高等学校(アメフト部)、羽生西中(陸上部)
指導歴:2007年から
掲載:講談社「モーニング」連載『こづかい万歳』に“ボードゲーム超人”として掲載
趣味:映画、海外旅行、英語学習、シーズンスポーツ、ゲーム、ボードゲーム、ボードゲーム製作、マンガ





