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「キャプテンアメリカ/シビル・ウォー」のセリフから学ぶ3つの要素!

2019年03月12日

こんにちは!今回は、

「キャプテンアメリカ/シビル・ウォー」から

気になったセリフを紹介していきます。

 

キャプテン・アメリカのセリフ

『I know I hurt you, Tony.』

「僕が、君を傷つけてしまったことは、わかっているよ、トニー。」

 

トニーが映画の最後に、キャプテンからの手紙を受け取りましたね。

そこに書いてあった手紙のセリフがこちらです。

 

この英文から3つ勉強になることを紹介します!

 

1つ目!『know (that) 構文』

『I know (that) 1文.』

「私は、1文を知っている。」

この『know』を『think(思う)』や『believe(信じている)』に変えることもできるので、

色々とバリエーションを増やしてみて下さい!

 

『know』はマーベル映画ではよく使われます。

映画「キャプテンアメリカ/ウィンター・ソルジャー」で

キャプテンが、バッキーに言ったセリフ

『You know me!』

「お前は私を知っている!」

直訳ではなく、下みたいに訳すとカッコいい!

「思い出してくれ!」

 

2つ目!一般動詞『hurt』の活用

このセリフの一般動詞『hurt』は過去形なんです!

この『hurt』の原形・過去形・過去分詞形は全部同じで

『hurt・hurt・hurt』なんです!

このようにつづりが変化しない不規則動詞は他にも、

『cut(切る)』や『put(置く)』などがあるので覚えておきましょう。

 

3つ目!キャプテンの心遣い

このセリフからキャプテンの優しい気持ちがわかります!

『I know』を使った心遣い!

『I know』を使わず、『I hurt you.』にしてしまうと。

「僕が君を傷つけた。」となります。

 

しかし、ここに『I know』を入れることによって、

キャプテン自身が、『僕はよくわかっているんだ、君を傷つけてしまったのを…』と、

トニーの事をよく考えているのがわかります。

キャプテンが悩んでいるのがわかるいいセリフだと思います。

 

 

以上です!

これからもマーベルで英語を勉強していきましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。