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小・中学生に、正しい英語を教えたい~暗記ではない、理解の英語~

2019年01月16日

「英語」。皆さんはこの科目にどういった印象をお持ちでしょうか?

おそらく多くの方は、学校で習う科目の一つではあり、受験においても試験対象とされ、これからの時代を担う学生にとっては、社会に出ても役に立つ科目という印象をお持ちではないでしょうか?

確かに、学校で習うや受験でも大切な教科まではおっしゃる通りなんですが、「社会に出ても役に立つ」については私は△を提示しています。

理由としては、社会人になって気づく方も多いと思いますが、「学校で習ったことがすべて役に立つわけではない!」に、学校で習う英語が属するからです。

そこで今回は・・・

中学校での英語の教え方と、上原学習塾での英語の教え方の違い

についてお話させて頂きます。

学校での英語と、上原学習塾での英語の教え方の違い

まず初めに、学校で習う英語と、上原学習塾が行っている英語教育には大きな違いがあります。両者の違いとしては下記の点が異なります。

  • 学校の英語は『暗記』
  • 上原学習塾の英語は『理解』

簡単に言ってしまえば、学校の英語は『暗記』にあります。しかし、上原学習塾の英語は『理解』するものであり中学・高校・大学・社会にまで通用する英語を教えています。

学校の英語教育にある暗記に頼り、テスト前提で覚えてしまうと、そこからの応用も効きにくいですし、何より暗記で過ごす日々の授業は、生徒にとっても苦痛でしかありません。

上原学習塾の英語理解の一例

上原学習塾の英語理解について一例として触れたいと思います。今回は『on foot』というフレーズ、日本語で言う『歩いて』を題材にして話を進めます。

このフレーズをよく理解するためには『on foot』の『on』の訳・意味を理解しておかないとつまずきます。とくにonの訳は『~の上に』と覚えていたら損をしてしまいますよ!

学校の英語における『on foot・歩いて』の解説や説明

on footは、footが足の意味を持っていて、前置詞のonとfootの2つで熟語の『歩いて』になります。

以上のような形の授業が一般的で、実際に私も中学時代には上記のような形で教わりました。その時は「熟語ってそういう物なのか、覚えないといけないな…英語って熟語が多いんだな~」と、暗記することに力を入れていました。

でも、さらっと流されがちなこの教え方では「on footはそういうもの」として暗記するしかないため、忘れやすいですし、なによりこれでは英語の理解や楽しさが伝わりません。

上原学習塾での『on foot・歩いて』の解説や説明

on footは、『歩いて』と言う意味の熟語になります。この時に使われている前置詞『on』は、『接触』の意味を持っています。

例を出すと、
『on the desk』は、机に接触している→『机の上に』
という意味になります。

そして『気持ち・心が接触する』ことは、『頼る・依存』という意味になります。そのため『on』は、『接触』と『頼る・依存』の意味を持っています。

『頼る・依存』の意味を使って訳すと、『on foot』は、足に頼って→『歩いて』と訳すことが出来ます。

以上が当塾の英語の教え方です。私の教え方は、前置詞『on』の意味をしっかり説明して、熟語だからこう覚える!ではなく・・・、

前置詞の意味を理解しているので、訳せる!

に誘導しています。学校のような、『暗記』に頼ってしまうのも良いのですが、英熟語の全部を『暗記』するのは本当に労力が必要になります。そしてその英熟語のほとんどが前置詞を含んでいます。

更に言うと、その時前置詞の『理解』が出来ていれば、覚える必要はないのです。熟語だから覚えるではなく、

前置詞の『理解』から、訳すことが出来ます。訳せるから、結果として覚えられるようになります。そうすれば応用も効きますし、何より理解できるからこそ楽しさも得られるのです。

実例:映画のシーンでもこの考えは使えます!

そしてこの前置詞『on』のイメージを『接触』『頼る・依存』で、理解しておくと、沢山良いことが起きます!

私の好きなスパイダーマンを例に出させて頂くと、

『Spider-man in on the wall!!!』

というフレーズ。これは『壁の上にいる』って訳しそうですが、『on』の意味をしっかり理解していれば簡単に訳すことが出来ます。正しくは・・・

『スパイダーマンは壁に接触している!』○

『スパイダーマンは壁にくっついている!』◎

という感じです。スパイダーマンですから、壁の上にいるのではあんまりスパイダーマンらしくありませんしね(笑)

他にも沢山の『理解』から分る熟語はあるので、それらについては徐々に紹介して行けたらと思います。

学習塾運営で変えていきたい英語の理解

当塾の英語は学校で教えるような『暗記』の英語ではなく、『理解』の英語を教えています。

『暗記』の英語が悪いとというわけでは無いのですが、『理解』から英語を学ぶことで、生涯英語を勉強したいなんて人は、『暗記』で熟語を覚えずに済み、自分で訳して行けるようになります。

学校では教えてもらえない英語を習いたい!生涯役に立つ英語をという方!是非いらして下さい。お待ちしております!