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【よくある質問】教科数をどうしたらいい?【受験生から5科目は遅い?】

2020年03月03日

こんにちは、今回は中学生の生徒の

『塾の教科数はどうしたらいい?』というよくある質問に関する記事を書こうと思います。

5科目やりたいけど、1年生から5科目やると負担が増えるんじゃないか、学業と両立できるのか、心配になる点はあると思います。

受験生・3年生になってから科目を増やすのは遅いのか?いつから本腰を入れて勉強したらいいのか?そんな悩みを解決します。

 

塾で授業を受けるということ

1.勉強の1時間の価値を高める

塾の先生と一緒に1時間授業を受けることは、

自分一人で1時間勉強するより効率が良い

塾では、授業の中で効率の良い勉強の方法、勉強の仕方から一人ひとりに教えていきます。

 

多くの子供は、目的と手段を間違え、効率の悪い誤った勉強法をします。

例えば、英単語を覚えるのに、10回単語を書く課題を単語の意味も分からず10回書く生徒はいます。

 

 

正しい勉強法

目的:単語を覚えること

手段:単語を書く

 

誤った勉強法

目的:単語を書く

課題を終わらせることで頭がいっぱいになり、単語を書くことに集中してしまいます。書くという結果はありますが、決して効率の良い勉強ではありません。

子供は、しっかりとした指導をすれば正しい効率の良い勉強法で勉強ができます。せっかく努力するのなら正しい方法で学ぶべきです。

 

誤った勉強法ではなく、正しい勉強法で、効率の良い勉強をしましょう。同じ1時間の勉強でも、価値が全く異なります

 

2.『覚え方』を知り、時短ができる

暗記

暗記物をやみくもに覚えていませんか、暗記物には、覚え方があります。

この国語・理科・社会の世界は語呂合わせで覚えるものが多く、多くの学生が語呂合わせで覚えています。

その語呂合わせは自分でインターネットで検索して知ることもあれば、私は塾の先生から教えてもらい、簡単に覚えることができた経験があります。そういった先生のアドバイスが無かったら、覚えるのにどれだけの時間が多くかかったのだろうかと想像します。

この様に、自分一人で勉強するよりも、塾で勉強するほうが時短ができます。塾に通うことで、時間の面で優位になれると私は考えています。部活動で時間が…と言う方も受けて頂けたらと思います。

 

 

3.中学3年生になってからだと遅い?

遅い

中学3年生になり、部活を終えてから英語・数学に加えて科目数を増やす。というパターンがあります。部活を終えてから切り替えると考える方は多いです。

比較をすると

・1年生から国語・理科・社会を受講する生徒

・3年生で部活を引退してから、国語・理科・社会を受講する生徒

どちらが、優位になるでしょうか?もちろん、勉強時間の量、質の良い授業を受けた1年生からの生徒の方が優位です。しっかりと1年生から基礎を作ってきた生徒は、3年生になって今まで覚えた単元の復習をする際、忘れていた1年生の知識を思い出すのが容易で、受験生になって本腰を入れたときの伸びは良い傾向にあります。

 

 

ただ、『3年生になってからでは、遅いのか?』それは、『遅い』というわけではありません。ただ、子供の負担が増します。

受験では3年間分の内容でテストが作られるので、3年分勉強しなければいけません。

・中学1年生から授業を受けて、3年間で3年分を勉強する

・中学3年生から授業を受けて、半年で3年分を勉強する(部活引退後からを仮定)

半年で3年分を勉強するということは、それだけ負担が増えます。

そして、その残り半年の時期は、他にもやらなければならないことが明るみになり、時間の余裕などが無くなり、量の多さから諦めてしまう生徒も。生徒・子供たちは、受験を通して、勉強だけでなく、日常生活でも余裕を持った行動をとることを学ぶきっかけになるだろう。

そして、次の項目で詳しく解説しますが内申点のことを知って欲しい。内申点を3年間高く取りたいならば、1年生から勉強するのがおススメです。

 

4.内申点は動かない

内申点

中学3年生になり、いざ受験だ。そんなとき、生徒が志望校を決める1つの要素が内申点です。

公立の高校は受験と内申点で受験をします。内申点が低いと、受験のテストで高い点数をとっても落ちるものは落ちます。

私の経験ですが、私が中学校の頃、2人の友達が同じ高校を受験して、テストの点数が高いほうが落ちて、点数が低い子が受かっていた。このカラクリは内申点によるものです。

 

高校の合否は基本的にこの2つで判断されます。

・受験のテスト結果(偏差値に相当する)

・内申点(学校の定期テスト・授業態度から決まる。英検などで加点できる)

 

中学3年生、受験生になって、やっと高校を決める生徒が多い。

そこで、志望校が必要とする内申点に、受験生の時の内申点が届いていたとしても、1・2年生の内申点が届いていないと、受験のテストの点数が高くないと受かりにくい

受験は、3年生の時の成績で勝負するのではなく、1年生から3年生の3年間の成績で勝負をする。

 

個人的な考えですが

3年生になって1~3年生の知識をすべて頭に入れて3年生になって良い内申点を取る。よりも、

1年生からコツコツと勉強をして、1~3年生までの3年間ずっと良い内申点を取ったほうが良いのではないかと思います。

結局3年生になったときに、1~3年生までの知識を勉強するので、1年生からやっておけばずっと良い内申点です。

 

 

成功

最後に

5科目を勉強して良かったと思う理由

私は中学生のとき、塾で親に無理やりに5科目を受講させられていました

正直に話すと、学生の頃は英語・数学・理科は楽しく受講できましたが、社会はあまり楽しいとは思いませんでした。なので、高校での理系と文型の選択では、数学と理科をもっと勉強したいと考えて、理系に進み、そのまま理系の勉強を続け、大学も東京理科大学の工学部の建築学科に入学することになりました。

今だから言えることですが、中学時代に5科目勉強をして、自分の適性が分かってよかった、と考えています。中学時代に5科目受講することで、自分の長所と短所がわかりました。そこから自分の進みたい進路が固まりました。

将来の夢、やりたいコトがない子はこの時代多いと思います。その理由の1つは、自分の適性が分からないからではないでしょうか。自分の長所や短所が分からないから、将来どうしたいのかが決められないのだと思います。

学生の時は、勉強はしたくない、なんでこんなに勉強をやらされるんだ、と思い勉強をしていましたが。勉強をして良かったと今では思います。

 

食べ物に好き嫌いがあるように、勉強にも好き嫌いはあっていいと思います。

ただ、その好き嫌いも一定の期間を勉強してみないと分からないものです。中学生と高校生の期間は好き嫌いがあっても、広く浅く勉強するべきだと思います、急に自分の才能に気づくこともあります。

私は羽生西中で中学生だったとき、英語のテストの点数は中学2年生まで8点です。それが、今や英語を話し、教える側です。こういった経験から、私は何事も何年か続けてから判断を下そうと思っております。

 

読んでくださった塾生、保護者の皆様は何かお困りのことがありましたら、お気軽に塾長にご連絡ください。

塾をお探しの方も、どう勉強したらいいのか?などお悩みがありましたらご連絡ください。

 

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以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。