こんにちは!
羽生市の上原学習塾、英語大好き塾長の上原です。
今回の記事では「英検®対策は必ず行いましょう!」というテーマでお話しします。
保護者の方から、
「英検®の対策は本当に必要ですか?」
というご質問をいただくことがあります。
私の答えは、
「はい、必ず対策をしましょう!」 です。
なぜなら、対策をするかしないかで、合格の難易度が大きく変わってくるからです。
英検®対策のメリットについて詳しく解説していきます。
英検®対策のメリット
英検®対策をする最大のメリットは、「問題の傾向が分かる」ことです。
この「傾向を知っているかどうか」は、試験の得点に大きく影響します。特にその差がはっきり出るのが、ライティング問題やメール問題です。
ライティング問題の対策
英検®のライティングでは、疑問文に答える形式の問題がよく出題されます。
ここで大切なのが、「疑問文と同じ時制・動詞表現で答える」というルールです。
例
・be動詞の現在形の疑問文 → be動詞の現在形で答える
・一般動詞の過去形の疑問文 → 一般動詞の過去形で答える
このように、出題された疑問文に合わせた答え方をしなければなりません。
多くの生徒は、疑問文を一度日本語に訳し、答えを日本語で考えてから英語に直そうとします。その過程で、時制や動詞の形が抜け落ちてしまうことがよくあります。
そのため塾では、疑問文に合わせて答えるポイントを繰り返し指導しています。何度も練習するうちに、生徒たちは自然とこのルールに慣れ、ミスをしなくなっていきます。
メール問題の対策
次に、メール問題についてです。
メールには会話とは違う独特の表現が使われます。
・「From ~」:メールの送り主
・「To ~」:メールの受け取り手
こうした形式は、少し慣れれば難しくありませんが、何も知らずに本番で出くわすと戸惑ってしまうこともあります。
また、メールだけでなく、電話のやり取りを扱う問題にも独特の表現があります。
これらの「シチュエーションごとの表現」を事前に知っておくことで、安心して問題に取り組めるようになります。
まとめ

英検®は「英語力そのもの」だけでなく、形式に慣れることが合格のカギです。
だからこそ、対策をしておくことが大切です。
事前に対策をすることで、「何を問われているのか」が明確に分かり、自信をもって解答できるようになります。これは英検®の二次試験においても同じですね!
英検®は一発勝負です。
だからこそ、しっかりとした準備が合格への一番の近道です。
塾でも、出題傾向に沿った指導を行っていますので、不安がある方はぜひご相談ください!
塾生には無料で英検®の対策・指導を行っておりますので、気になる方はお気軽にご連絡ください。
外部生の方にも英検®対策講座を開講しています。
今回の記事は以上となります。
上原学習塾では、受験のための勉強はもちろん、勉強が人生を豊かにすることを伝え指導を行っています。
小学生・中学生・高校生はもちろん、社会人・保護者に向けた英語も指導しています。
塾で英語を習ってみたいとお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。
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読んでくださった塾生、保護者の皆様は何かお困りのことがありましたら、お気軽に塾長にご連絡ください。塾をお探しの方も、どう勉強したらいいのか?などのお悩みがありましたらご連絡ください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
塾長:上原明
学歴:東京理科大学 工学部 建築学科卒、埼玉栄高等学校(アメフト部)、羽生西中(陸上部)
指導歴:2007年から
趣味:映画、海外旅行、英語学習、シーズンスポーツ、ゲーム、マンガ、ボードゲーム作り