羽生市の上原学習塾、英語大好き塾長の上原です。
今回の話題は『1学期は絶対に学校でコレをしよう!』という話です。
1学期、特に新中学1年生は気を付けましょう。学校生活に大きく影響してきます。
第一印象を大切に
中学1年生を例にお話を進めます。
学校に入学したら必ず!
・学校の先生の話をちゃんと聞く
・あいさつは大きな声でする
・授業中の姿勢は正しくする
これらを心がけましょう!これで先生方からの印象が決まってきます。
最初の1か月だけでもいいです。その後はいつも通りでいいとおもいます。これだけでも学校の先生からの印象はある程度いい方向に持っていけると思います。
なぜ先生からの印象が大切なのかでしょうか?それは内申点・通知表に関わってくるからです。
生徒の通知表を決定するのは、学校の先生方ですからね。
通知表は理不尽?
通知表の内申点の主な付け方(※学校・先生などにより異なります)
・定期テストの点数
・授業態度(発言・挙手など)
・ノートやワークなどの提出物
これらの要素から内申点が決まります。定期テストの点数は数字として出るので分かりやすいですね。
しかし、『授業態度』と『提出物』といったものには学校の先生の主観が入ります。
なので、ハッキリ言ってしまうと先生からの印象がいいほうが有利です。
そのために第一印象を良くしておく必要があります。
先生に気に入れられる努力をしよう!
『学校の先生の主観で決めるなんて不公平だ!』と感じるかもしれません。
しかし、社会に出たらそういう人から気に入れられる能力が必要とされるのも事実です。
こういうことを保護者の方が子供に伝えて、社会勉強の1つとして経験させるのも大切だと思います。
上でも紹介しましたが
・学校の先生の話をちゃんと聞く
・あいさつは大きな声でする
・授業中の姿勢は正しくする
これらを心がけてみてください。
最後に
内申点は高校受験において大切な要素の1つです。
内申点について、生徒からの声を紹介します。
『僕の定期テストの点数は80点で内申点が4で、85点だった子は内申点が5でした。』
『自分よりテストの点数が40点も低い子が、同じ内申点を取っていたので納得いかないです。』
こんな話がよくあるのです。
こういった辛い経験をしないためにも、学校の先生からの印象を良くしてみてはいかがでしょうか。
『そんなゴマをするようなのは嫌だなあ…』と思う人もいるかもしれません。しかし、相手から気に入られて悪いことはありません。
ここは割り切って、相手に気に入られる努力をしてみるのはどうでしょうか?
そういうのが苦手な生徒は、英検などの検定を取得して内申点を固めるのがオススメです。こちらについてはまた別の記事で書いていく予定です。
読んでくださった塾生、保護者の皆様は何かお困りのことがありましたら、お気軽に塾長にご連絡ください。塾をお探しの方も、どう勉強したらいいのか?などのお悩みがありましたらご連絡ください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
塾長:上原明
学歴:東京理科大学 工学部 建築学科卒、埼玉栄高等学校(アメフト部)、羽生西中(陸上部)
指導歴:指導開始2007年~ 15年以上
趣味:映画、海外旅行、英語学習、シーズンスポーツ、ゲーム、マンガ