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【2学期の注意事項】中学生2年生が気を付けたいことは?【ココを抑えれば大丈夫!】

2019年09月09日

こんにちは!今回は、

2学期に気を付けたいこと!

を学年別にお話ししたいと思います、今回は2年生の内容になります。

 

 

中学2年生が注意したいこと

中学2年生は、今まで勉強してきたことが全て積み重ねです。勉強は積み重ねることが大切ですね。

 

英語は中学1年生の間に基本の英文法は習い、2年生はその文法を使って構文を覚えていきます。それらの構文は1年生で習った文法が分かっていると、理解しやすいものです。なので、今までの1年生の知識を磨くことで、2年生の知識がより身に入ってくるわけです。

 

数学は受験で一番使うことになる、連立方程式を勉強することになります。この連立方程式は1年生の時に習った方程式の上に積み上げる知識になります。なので、1年生で習った方程式が分かっているとこの連立方程式も理解しやすいものです。そしてこの連立方程式は埼玉県の高校入試に毎回出ています。そして、連立方程式を使った文章問題も毎回出ています。

 

具体的な注意点

英語の単語

2年生では1年生で習った文法を使いつつ、新しい構文を覚えていきますが、ここで大切なのが単語力です。

単語力はとても大切で、中学3年間でおおよそ1200単語程度覚えると、高校入試はどこも大丈夫と言われています。単純に1200÷3をすると、1年生の間に覚える単語は400単語になります。その単語をどれだけ覚えているかがとても大切で、覚えているのと覚えていないのでは大きな差が出ます。どんな差になるのかを解説したいと思います。

 

英語を日本語訳する問題を解くケース

(英文1文の単語数は合計6単語とする)

 

1.単語を覚えている人の場合

英語の意味が分かっているので、すんなり問題を解くことができる。おおよそ、30秒ほどかかるとします。

 

2.単語を覚えていない人の場合

仮に、3つの単語がわからなかった場合、1単語に50秒と仮定すると、3単語で150秒かかり、問題を解くのに180秒くらいかかったとします。

 

1は30秒かかり、2は180秒かかります。

単語を覚えていない人は、単語を覚えている人の6倍の時間がかかるというわけです。

単語を覚えてない人が1つの問題を解いている間に、単語を覚えている人は6問の問題を解き終えていることになります。

 

数字で見てみると、少し驚くと思います。今まで数多くの生徒を見ていますが、こういった差はあります。こういったところから差が生まれていきます。

勉強はいつから始めてもいいもの、単語を毎日書き取り、少しずつ覚えてみてはどうでしょうか。宿題で単語を10回書く!とかあると思いますが、数を書いたから覚えるわけではありません、私は覚えるまで書くように心がけていました。

 

数学の計算スピードとミス

2年生に習う、連立方程式は、1年生の方程式の応用です。そしてこの方程式と言うのも元を突き詰めていくと、足し算・引き算・掛け算・割り算・分数・少数・かっこの計算をする単元です。

 

英語の単語力同様に、計算スピードが速いかどうかが、1つの差になります。なので、1年生の時の方程式を復習し、同じ問題を何度も解くことでスピードは徐々に速くなります。計算力を付けるために小学生の頃のワークをやるのももちろん良いです。

 

そしておすすめなのが、日常で計算する癖をつけることです。私がよくやるのが車のナンバープレートを使った遊びです。

ナンバープレートに『1234』と書いてあったら、その4つの数字を足し算・引き算・掛け算・割り算・分数・少数・かっこの計算のどれを使ってもいいから、合計して10を作る遊びです。

例)

1+2+3+4=10

3×4-2×1=10

などです。ちょっと面白くないでしょうか、小学生の生徒にはこの遊びを教えて実践させたり、授業の残り時間で4つの数字を教えて合計10を作らせたりして遊んでいます。

 

この計算の繰り返しが、計算スピードをあげます。地味な作業ですが、徐々に結果はでてきます。しかしそれが次の日や来週と言うわけでは無く、いつ現れるか分からないのが勉強の辛いところです。しかし、努力をすればいつかはたどり着けます。

 

どう対処していく?

英語・数学

英語と数学は積み重ねが特に必要な単元です。

自分になりないと思ったところから積み重ねていきましょう。英語で文法が苦手だと思ったら文法から、単語がだったら単語から。同様に数学は少数はできるけど、分数の計算が苦手だ、そしたら分数の計算の復習です。

なかなか自分がどこが苦手だ!というのが自分では分からないものです。塾では一人ひとり指導しているので、ここを重点的にやろうと指導しています。

 

勉強は、毎回毎回しっかりと基礎を作り、その上に基礎・応用を積み上げていくことが大切です。基礎が無い状態で積み上げるということは、『グラグラと揺れている建物の上に、さらに建物を建てる』ことになり危ないですね。基礎をじっくり積み上げていきましょう。

 

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